雨上がりの虹〜♪というわけで久しぶりに味噌ラーメンを食べた。深い意味はないけど。
冬なのでシベリウスを聴いたりするのだが、フィンランド教育にあこがれている人たちは「牧場の少女カトリ」でもまず見てみたら、とふと思ったりした。「
ゆとり教育」とかする前に必要なことがあると気づくはず。もちろんカトリはフィンランドが舞台とは言え、現実の現代のフィンランドとは全然違うわけだけど……。
京都に行ってきたのでミーハーっぽく記念写真。
まあ行こうと思えばいつでも行けるし、特にありがたいものでもないのだが。
時計台で売っていた「京大八つ橋」(通常のものと包装しか違わないように見えたが)は笑えた。買う人いるのだろうか。

1/21に東京理科大MOTの体験授業とその後の通常授業見学に参加。
体験授業は森教授の『不振事業の建て直し―コンセプト創造による―』。内容的には従来の延長線上だけで考えると予測は当たらないことが多いし、他社と同質の機能競争だけしていても上手くいきにくい、という話。確かに機能の○×で比較して○の数を増やす、というのはありがちなパターンなわけで、本当の意味で Only One 商品を開発する必要がある。
その後入試相談会。MBA対比MOTといったとらえ方も当然講師によって色々ある、ということは分かった。最初は色々な授業に出てみてどの科目をとるか決める人も多いようだが、私の場合は最初から行けるチャンスは限定されるので、慎重にする必要がある。
入試相談会の後、通常の授業見学。「テーマプロジェクト」の発表ということらしく、いくつかのグループが発表し、その後質疑&コメントという感じだった。体験授業はやはり「講義」という形になりやすいので、やはり実際の授業のイメージをつかむという意味でこういう機会はありがたい。
実際に自分がやったとしたらどういう風にすべきか?質問はどういうものであれば意味があるのか(時間が限られているため、無意味な質問で時間を消費するのは避けるべき)といったことを感じさせられた。発表も調べたことをただ整理しただけでは当然意味がない。有名企業であれば当然以前に何らかの分析がされていることも多いわけで、別の視点・解釈を持ち込む必要があるのかもしれない。議論そのものについて言うと(自分を含めた)クラスのメンバーにかなり依存しそう。自分が知っていることにはつい口をはさみたくなるが、果たしてその見方は妥当なのか、も見直しつつ発言するべき。
フレームワークがすべてではないにしても、基本的なパターンはおさえておかないと最初から偏った、もしくは誤ったやり方で分析する危険性はありそう。調査のノウハウも必要?
昨日の『インストラクショナルデザイン』と同じ著者の本。以前読んでこちらも非常に面白く、活用できると思っていたのでメモ。
と言っても、本そのものは引っ越しの際に詰め込まれた段ボール箱の中にあるわけだけど。発掘しておくこと。